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「ザ・秘境生活」全シーズンの動画を無料で視聴する方法!

ディスカバリーチャンネル Dplay エド 

「ザ・秘境生活」や「ザ・無人島生活」と言えば、ディスカバリーチャンネルの天才サバイバーのエドが登場する番組。

これまでエド・スタッフォードに会うためには、スカパーやBSでお金を払わないと視聴することができませんでした

「ザ・秘境生活」や「ザ・無人島生活」でエドの活躍をいつでも手軽に見られるようになったのはつい先日のこと。

2019年9月9日からディスカバリー・ジャパンが提供する無料の動画配信サービス「Dplay」が始まりました。

この記事では

  • ザ・秘境生活に興味がある人
  • ザ・無人島生活に興味がある人
  • 無料で視聴したい方

に向けた記事になります。。

日本でも、有名芸能人が無人島で生活する様子が番組になっていて現在でも人気があります。

しかし、サバイバルと一言で言っても、日本のテレビ番組見られるようにサバイバルとは過酷さが”別次元”です。

それは本編を見ていただければすぐに分かるかも。

エドが好きになると、

注意

2020年4月よりDplayの料金プランが変更されました。詳細は「Dplay(ディープレイ)に登録する方法を写真つきでわかりやすく解説!」をご覧ください。

一生の割引あり!
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「ザ・秘境生活」の動画を無料で見る方法

Dplayでは、無料で全シーズンのエピソードを視聴できます。(2020年3月まで。4月以降は新しい料金プランになりました。)

ただし、Dplayに会員登録しないと番組の限られたエピソードだけになってしまうんですね。

ディスカバリーチャンネル Dplay エド

主にシーズンの中のエピソード1は無料で視聴することができます。

ただし、エピソード2以降は登録会員だけしか視聴できません。

登録会員になるのはとても簡単で1分もかからないし、登録しても完全無料です。(2020年4月以降一部有料化されました。)

エピソードを1話見たら、続きも見たくなります。

それくらい中身の濃い!シリーズです。

「ザ・秘境生活」のシーズン1

「ザ・秘境生活」シーズン1は、全9エピソード。

エピソードごとにエドの挑戦する場所が変わります。

  • ボルネオ島
  • ルーマニア
  • オーストラリア
  • ボツワナ
  • ベネズエラ
  • タイ
  • ルワンダ
  • アリゾナ

ジャングル、山脈、湿地帯、高原地帯と漢エドは、場所を問いません。

1回の挑戦は10日間。
たった一人で10日間を生き抜きます。

驚くことなかれ、持ち物は、撮影機材、医療キット、衛星電話、たったそれだけです。

これらの持ち物はサバイバルに必要なものではなく、緊急時に使うためだけのもの。

ナイフも水も食料もない中で、それぞれの場所に適した生き方を常に探して適応していく。

水・食料を確保することの難しさ、病気になってからの苦しみ。想像を絶します。

火を起こせたときのあのエドの笑顔が目に焼き付いています。

そりゃあ嬉しいだろうなー。

困難な状況を乗り越えるエドを見ていると、ここまで人は強くなれるのかと勇気をもらえます。

「ザ・秘境生活」が好きなら「ザ・無人島生活」もおすすめ

ディスカバリー Dplay 無人島生活 エド

ザ・無人島生活は、秘境生活とは違い、フィジー島60日間という長期に渡たり無人島で生活する様子をエピソード4回分に分けて放送されています。

  • エピソード1「火おこし」
  • エピソード2「シェルター作り」
  • エピソード3「狩り」
  • エピソード4「サバイバルの舞台裏」

60日!?約2カ月間も無人島で生活するってもはや人間ではないのではと思ってしまいます。

裸一貫とはまさにこのこと、水も食料も衣服も何も持たないでの生活です。

考えられますか?
どのエピソードも、エドのあまりのたくましさに感心しっぱなしですが、エドも人間です。

無人島での生活の中ではうまくいかないこともいっぱいあって、挫折しそうになります。

眠れない夜を過ごすときの心境を考えると、不安でいっぱいになります。

エピソードを見終え、自分が悩んでいることがちっぽけに感じてしまった私です。

ザ・秘境生活 主演のエド・スタッフォードとは

エド・スタッフォード

本名はエド・スタッフォード。
イギリス人の探検家です。

過酷なサバイバル生活を生き抜く様子が話題になり、一躍有名に。

そんなエドの一番好きなピザのトッピングは、ぺパロ二(笑)。

ザ・秘境生活をいきなり見始めても面白いこと間違いなし。

ですが、サバイバーのエドの人物像を知るとさらに楽しさが倍増します。

エドが、自分自身のことをインタビューを受けながら語っていたのを文字起こししました。

エドという人をぜひ深く知ってみてください。

エドの最初の仕事は?

一番最初の仕事は、歩兵隊の小隊の司令官。

やはりそういった経験がなければ、サバイバル生活は難しいですよね。さすがにど素人がこういうったサバイバルをこなすのには無理があります。知識と経験をかね揃えた人物がエドです。

 

エドをやる気にさせるものは何か?

問答無用で物事を実行できる人

意思の強さを感じます。そうでなければ過酷な地でサバイバルなんて到底できません。

 

家を離れているときに恋しくなることは何ですか?

何よりも家族が恋しくなる”ということ。

今のサバイバル生活も大切にされているそうですが、家族をとても愛しています。
とはいえ、最初に聞いたときは、エドに家族がいたことにびっくり。
家族が彼のサバイバル生活をどう思っているのか不思議です。
だって、命を落とす危険性だってありますからね。

 

今までの撮影でもっとも厳しかった状況は何か?

アマゾンを探索していたときに出くわした麻薬販売人。

カメラすら出すことができなかったくらい怖かったそうです。自然よりも恐ろしいのは人間とは、皮肉なことです。

 

無人島に3つのものを持って行くとしたら?

「何も無くても大丈夫!」

の一言。もう痺れます。何も持っていかなくても大丈夫という選択肢がありますか。普通ないですよ。テント、寝袋、缶詰、水、ナイフ、ランプなど持って行きたいものは山ほどあるのが普通じゃないですか。それを何もなくても大丈夫と言い切れるエドは最高です。

 

無人島でまず最初にすべきことは?

水を探す、食料を探す、シェルターを作る。

私たちの教訓にもなりそうです。えっ、無人島で生活なんてしないって?分かりませんよ。エドの姿を見たら一念発起して島へ行きたくなるかも。その際には役立つアイデアです。

 

一番の不安は何ですか?

無駄な時間を過ごすこと。

心に突き刺さります。無駄な時間しか過ごしていない私には厳しいお言葉。これからは精進します。サバイバルシリーズを全部見終わったらね。

 

最後に私たちにアドバイスをください。

何があっても自分のおしっこは飲むな。

笑えるような話ですが、サバイバルのスペシャリストが言うと納得です。

127時間という映画を見たことがありますか?

その中で主人公があまりに喉が渇きすぎて自分のおしっこを飲むシーンがありました。

極限にまで喉が渇いていたとしてもおしっこを飲むシーンはとても辛そうだったことを思い出しました。

私の人生ではおしっこを飲む機会に恵まれないことを祈っています。

いくつかの質問からエドの人間性が伺えます。

実際のサバイバル生活をするエドを知れば知るほど、どんどんファンになってしまうのは仕方のないこと。

だって、”漢の中の漢”ですもん!

エド・スタッフォードの名言集

普通の人じゃ考えられないような過酷な地で生活するエドですが、その生活の中でいくつもの名言を残しています。

一部紹介します。

MEMO
  • 「あの小さなオレンジの炎が文明と未開を分けるのです」
  • 「過去にとらわれる必要はない」
  • 「自分を見つめることができ強くなれた」
  • 「手探り状態でもがき、多大な努力をして小さな結果を出す」
  • 「受け入れること。そうすれば、楽しめます」

一般社会にも通用するところがあります。

「受け入れること。そうすれば、楽しめます」
は自分に言われている言葉のような気がして、なんだか心がジーンと。

大変なこと、辛いことがあるとつい目を背けたくなります。
受け入れるって至難の技。

しかし、私の10倍、20倍過酷な状況でエドが言うならそうなんだろうなと素直に思ってしまいます。

ザ・秘境生活ってやらせなの?

「ザ・秘境生活」と検索窓に打ち込むとやらせというキーワードが一緒に表示されます。

ザ・秘境生活を見た方なら誰もが思うと思います。

「これやらせなんじゃないの?」

そう思って当然。

一人の人間が過酷な地で生きるための道具を何も持たないで10日間生き抜くわけですから信じられませんよね。

「やらせなのでは?」
と考えてしまうのがむしろ当たり前なのかも知れません。

やらせかどうかは、番組当局もしくはエド本人が公式に会見する以外は知り得ません。

全エピソードを見たわたくし1個人は、やらせではないと思っています。

超過酷な生活を強いられたら普通の人であれば即リタイヤが目に見えています。

エドは鋼の精神を持っているから乗り越えられるだけなのか。

それも違うと思います。

まず、エドはサバイバルが初めてなわけではなく、超プロという前提があること。

ザ・秘境生活の番組前に、エオドは超長いアマゾン川の全長6,400㎞を踏破しています。

ギネス記録にも認定されている実績もあります。

さらに、イギリス陸軍出身。

大尉まで上り詰めて退官。

サバイバルをするために必要な技術は十分持ち合わせているわけなんです。

サバイバルのスペシャリストだからこそ、精神の限界をも乗り越えられているのではないでしょうか。

やらせじゃないとは言い切れませんが、もし仮にやらせだったとしても放送は十分面白い。

見応えがあります。

エピソード1から10まで全てが放送されているわけじゃないですけど、放送されている部分でも自分では絶対に無理!と思えるほど厳しい生活送っています。

とにかく、エドのすごさが際立つ番組です。

まとめ

とにかく、エドがすげ〜んです。

エドを思う存分楽しみたいならDplayで会員登録しないと。

会員登録なしだと、「ザ・秘境生活」は3話、「ザ・無人島生活」は1話見ることができます。

まあ、それだけだとエドを味わいきることはできません。

試しに1話見て見てから検討するのも良いかも知れません。

サバイバル大好き仲間になれることを願っています!

ザ・秘境生活が楽しむには、こちら「Dplay(ディープレイ)に登録する方法を写真つきでわかりやすく解説!」をご参照ください。

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