話題沸騰!山P出演海外ドラマ「THE HEAD」はこちらから

デジタル先行配信とは?映画館で見逃した作品を最速で観る方法

デジタル先行配信

デジタル先行配信ってなんぞや?聞いたことあるようなないような。

デジタル先行配信を使うとBlu-rayやDVDを購入したり、レンタルビデオ屋さんでレンタルするよりも早く作品を見ることができます。

  • レンタルビデオでレンタルするよりいいの?
  • 早く見られるってどのくらい?
  • 値段はどうなの?

など、気になることがたくさん頭に浮かんできます。

  • デジタル配信とは
  • デジタル配信のメリット・デメリット
  • レンタルビデオとの比較
  • セル配信とレンタル配信

についてYahoo!知恵袋のカテゴリーマスターの私が説明します。

レンタルビデオ屋でレンタルしていた人にとっては目から鱗かもな情報盛りだくさんです!

デジタル先行配信とは

デジタル配信とは、インターネットにつないで観る動画配信のことです。

いわゆるネット上でのレンタルビデオ屋さん

いつでもどこでも借りることができて、国内外の映画やドラマが数十万本揃っているレンタルビデオ屋さんだと思ってください。

 

映画は映画館で上映されますよね。
これは、一次使用
と呼ばれています。

映画で上映された作品は、Blu-rayやDVDになって販売されます。
以前は、この2つのパターンでした。

インターネットが発達した今の時代、映画で上映が終わった作品がBlu-rayやDVDの販売前に動画配信サービスで視聴できるようになりました。

このサービス二次使用と呼ばれ、二次使用にはBlu-rayやDVD、デジタル先行配信が含まれます。

ポイント
  1. 映画館
  2. デジタル先行配信
  3. Blu-rayやDVD

の順番で視聴することができます。

映画館で新作が上映開始されることを封切りと言いますよね。

有名作品であれば、主演された方達が六本木ヒルズに来て舞台挨拶をして、その後作品を上映するみたいな。

最も早く作品を楽しむ方法です。

上映終了後、数ヶ月経つとBlu-rayやDVDがが店頭に並びます。

これを二次使用と呼びますが、二次使用の中で最速で視聴できる方法がデジタル先行配信なのです。

デジタル先行配信なら、わざわざ街のレンタルビデオ屋さんに出向かなくても、家で、その場で作品を視聴し始めることができます。

ドラマル

えー!そんなことができるのか。時代は進んだな

と思われるかも知れませんが、まさにその通りです!

 

映画館で上映されていて、とても気になる作品があるんだけど、

  • 時間がなくて
  • 仕事が忙しくて
  • バイトのシフトがうまく組めなくて
  • 一人で行くのは嫌で

そんな方には、デジタル先行配信が最適です。

デジタル先行配信はどれくらい早いか

ドラマル

早い、早いってどのくらい早いのよ?

実際の例で確認してみましょう。

こちらも世界で大人気の作品「アベンジャーズ/エンドゲーム」。

デジタル先行配信とBlu-ray&DVDの発売日を見比べてみると1ヶ月近い差があります。

1ヶ月ってかなりですよね。

レンタルビデオ屋さんでレンタルが開始になったのも9月4日です。

購入、レンタルなら日にちに違いはありません。

 

ジョーカーの話題が沸騰した時期がありましたね。公開わずか3日で100億円、全世界での興収が1000億円を突破したメガヒット作品です。

こちらもあっという間にデジタル先行配信、Blu-ray&DVDの発売が決まりました。日付を確認してみたところ、およそ1ヶ月も早くデジタル先行配信されます

デジタル配信のメリット

デジタル配信を利用して数年たつ私が感じたメリットとデメリットをお伝えします。

メリット
  • 24時間365日、好きなタイミングで借りることができる
  • わざわざ作品を借りに行く必要がない
  • レンタルビデオとあまり値段が変わらない、いやさらに安いこともある
  • わざわざ作品を返しに行く必要がない
  • 延長料金システムがない
  • 置き場所を取らない

デジタル配信のデメリット

デメリット
  • 手元に形として残らない

デジタル配信の方が体感として便利でなんですよね。

デジタル配信は映画をレンタル・購入するイメージ

デジタル配信は映画館で見逃した作品を購入するイメージです。

ブルーレイやDVDのように形のあるものではなく、データですね。

ドラマル

動画配信ってなんだ??

ちなみに、動画配信サービスとは、

  • Amazonプライムビデオ
  • Netflix
  • Hulu
  • U-NEXT

などのことを言い、今では様々な種類があります。

作品によって、デジタル先行配信される動画配信サービスが違うため、この点には注意が必要です。

例えば、ジョーカーを最速で見る方法を調べてみました。

ジョーカーデジタル配信

引用:ワーナー公式HP

ジョーカーがデジタル配信されるのは2020年1月8日です。

デジタル配信される予定の動画配信サービスは、

  • iTunes
  • Google Play
  • Amazonプライムビデオ
  • Xbox Video
  • ひかりTV
  • TSUTAYA TV
  • 楽天TV
  • U-NEXT
  • J:COM オンデマンド
  • クランクイン!ビデオ
  • dTV
  • Video Market

の12社です。

写真をよく見ると「セル配信」と「レンタル配信」という言葉が目につきますね。
もう少し詳しく解説してみます。

セル配信

セル配信とは、作品をレンタルするわけではなくで、買い取ることをいいます。買い取ると言ってもBlu-rayやDVDのようにパッケージに入っているわけではなくて、ネット上でデータをダウンロードするだけです。

端末にダウンロードするので、置き場所を取りませんし、購入しているので、無期限で何度でも視聴し直すことができます。

値段を比較してみると、Blu-rayやDVDよりも安いこと多いです。

例えば、Amazonプライムビデオでアド・アトラスをセル配信で購入する場合は2500円です。Blu-rayでは3386円ですからおよそ900円違います。

セルで購入する時の値段

レンタル配信

レンタル配信とは、データで作品を借りることを言います。

レンタルすると一定期間の中で作品をみなければいけません。

視聴し始めるとだいたい48時間後には見られなくなる仕様です。

返却する必要はなくて、時間が経てば勝手に見られなくなるので、とても便利です。

値段を比較してみると、作品によってはレンタル配信の方が安いです。

レンタルビデオ屋さんで新作を借りる場合340円〜660円かかります。
Amazonプライムビデオでアド・アトラスをレンタルする場合は399円です。

レンタルするときの値段

まとめ

デジタル配信、動画配信サービスのメリットは、

メリット
  • 月額料金で数万点の作品を楽しめる
  • 自分の好きな映画やドラマに強い動画配信サービスを選べる
  • 家族や共有して使える
  • いつでもどこでも視聴できる

正直、映画やドラマが好きで動画配信サービスを使わない理由がありません。

動画配信サービスを使えば、

家でも見られる
待ち合わせ場所でも
移動中でも

いつでもどこでもスマホ1つあれば視聴できるんですよ。

夏、汗をかきながら、冬、寒い風に吹かれながらわざわざレンタルビデオ屋さんに行く必要なんてないんです。

見たいと思った瞬間見られるサービスがあるんですから使わないという選択肢がありません。

映画が好きの人はどの動画配信サービスを選ぶとよいか迷ってしまいますよね。
動画配信サービスを選ぶ参考になるようにまとめてありますので「動画配信サービスで映画を見るならおすすめは?ランキングで発表!」をごらんください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です